野菜づくりは人間づくり

農業という仕事を通して人間性を高めることにより、野菜のおいしさを心から感じてもらいたいとの思いを持って取り組んでいます。

魅力ある農業を目指して

農業を、多くの人に感動を与えるられるような成長産業にするとの思いのもと、魅力ある農業を目指しております。

商品

大葉

古来より漢方薬等に用いられ、花粉症、喘息などのアレルギー、コレステロールを分解するポリフェノールを豊富に含んでいます。 ビタミンやカロチンの含有量も申し分無く、血液の循環を促す、消化促進、神経痛、リウマチ、利尿作用、食中毒防止などにも効果が見られます。

商品規格

大葉加工用

大葉加工用

大葉小袋

大葉小袋

大葉化粧

大葉化粧

大葉L

大葉L

大葉通常

大葉通常

お得用大葉

お得用大葉

パセリ

ビタミンCの含有量は、野菜、果物の中でトップクラス。 体内でビタミンAに変わるカロチンも豊富です。さらに鉄、カルシウム、ビタミンB1・B2なども多く含まれています。 パセリ独特の香りはピネン、アオピールという精油成分によるもので、この成分が食欲増進、疲労回復、発汗、利尿、保湿の働きをします。

商品規格

パセリ加工用

パセリ加工用

パセリ小袋

パセリ小袋

パセリ大袋

パセリ大袋

バジル

バジルには,βカロテンが大量に含まれています。βカロテンは免疫力を高める効果があり、抗酸化作用があるといわれています。また、カルシウム・鉄分・マグネシウムなどのミネラル、ビタミンEなども多く含まれています。バジルは若さを保つ特効薬といえるでしょう!そのほか、バジルの香り成分には鎮静作用・リラックス効果のあるものが入っていますし、胃腸の働きを改善する役割もあります。また、殺菌・抗菌作用も強く、風邪、気管支炎・解熱・口内炎などの細菌性の病気に予防効果があります。

商品規格

バジル加工用

バジル加工用

バジル小袋

バジル小袋

こだわり

  • 特別栽培
  • 土づくり
  • リレー栽培

特別栽培

中原温室では特別栽培に取り組んでいます。これは、農薬・化学肥料を慣行栽培の半分で行う野菜作りのことです。中原温室では施肥に関して自家製堆肥を中心にほぼ無化学肥料を使用しています。また、防除に関しても、すぐに農薬を投与するのではなく、「目視→天敵資材→微生物資材→農薬」というよう、段階を設けて対処しています。

土づくり

中原温室では、自家製堆肥を使用しています。中原温室の堆肥の特長として、動物の糞尿または発効促進する菌などを一切使わずに、カヤだけで作っていることです。そのため、堆肥として完成するまでには1年ほどかかりますが、不完全発酵せず、水もち・肥料もちの良い上質な堆肥にすることが出来ます。

リレー栽培

中原温室の大葉とパセリは周年で出荷できるようにしています。大葉に関しては熊本市内での周年栽培が可能なのですが、パセリに関しては、夏場にどうしても品質が下がってしまいます。パセリが作りづらい時期に無理やり品質の悪いものを生産したくないという思いから、夏場は環境の良い阿蘇の南小国でパセリを生産しています。普段は熊本市内、夏場は阿蘇といように生産する場所を移動するリレー栽培により、周年で出荷できる体制を整えています。

運営体制

栽培管理部

栽培で一番気をつけている作業は目視です。 大葉にしろパセリにしろ虫や病気の発生しやすいとてもデリケートな作物なんです。 中原温室は栽培基準が特別栽培なので、農薬を多く使用することができません。 ですから、目視により被害が出る前の初期の状態を発見し対処することが一番重要なんです。 今日もハウスに入り、品質の良いものを消費者の方に食べて頂けるように頑張りたいと思います。

施設・機械管理部

中原温室では大葉・パセリすべてをハウスで栽培しています。 そのためハウス数も116棟と多く、すべてのハウスを見回ることは出来ません。 ですから、農機具や施設などの小さな音の変化や状態の変化で早期に対応するようにしています。 できるだけ、栽培にマイナスな影響を与えないように良い環境で栽培が出来るように心掛けて作業しています。

谷崎潤

出荷管理部

一番良い状態で中原温室から皆さんにお届けしたい!と思っていつも作業をしています。 栽培管理部、施設管理部のスタッフが一生懸命作って託された”作物の質”というバトンを出荷管理部で止めるわけにはいかない。 お客様まで届けるためにも、この部門が一番重要なんだと思いながら仕事をしています。

作本美理

営業部

仕事をする上で一番に考えていることは、中原温室の魅力を最大限に引き出し伝え、お客様に喜んでいただくことです。 つまり、お客様の求めている品質などを生産に携わる部署に伝え、生産者のこだわり・他の生産者はやっていないことをお客様に伝える。 そんな懸け橋としての役割を果たせるように努めています。

作本竜寛

代表挨拶

作本竜廣

日本農業の再生は、産業自体の構造の仕組みの問題、農政の問題、環境の問題と多々ありますが、1つ1つのピンチをチャンスに変える発想が必要だと思います。 私は農業を永遠に存続させるために、野菜作りは人間作りと題して、人作り、土作りそして自分自身の人間性の向上に努めるとともに、魅力ある農業を目指して努力していきます。
また、すべての野菜には、その人の顔が出ます。沢山の微生物(腐植)によって香り高く栄養価も高い、そしてなによりおいしい野菜を、全国の消費者の皆様から支持していただけるように頑張ります。

作本竜寛

会社概要

名称
有限会社中原温室
代表取締役
作本 竜寛
設         立
1996年5月
資   本   金
900万円
施 設 面 積
ビニールハウス85棟・4ha
雇 用 状 況
社員5名、常勤パート従業員25名
主力生産物
生鮮野菜(パセリ・大葉)
住         所
本社:〒861-5271  熊本県熊本市中原町457
支社:〒869-2402  熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺5777番17
電 話 番 号
本社:TEL.096-329-7806  FAX.096-329-7986
支社:TEL.0967-44-0476

中原温室では、
パート及び内職スタッフを募集しております。

詳細はお電話にてお問い合わせください。

TEL : 096-329-7806